Qiita:Teamに、流れていってほしくない情報を掲載しておける「プロジェクトページ」が追加されました

こんにちは、週末に弱虫ペダルを読破した htomineです。巻島先輩最高ですね!

今回は、Qiita:Teamに追加された新機能「 プロジェクトペー 」を紹介します。

プロジェクトページとは

流れていってほしくない情報を、アクセスしやすい場所に常に掲載しておける機能です。
トップページのサイドバーに常に表示される他、ヘッダーの「さがす」メニューからいつでも呼び出せます。

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何が便利になるの?

プロジェクトページ は、時間がたってもフィードの奥に消え去ることがなく、
アクセスしやすい場所にあって後から辿ることも容易です。

プロジェクトの概要・状況・方針など、常に最新の情報を共有しておきたい場合に最適で、
新しく入ってきたメンバーも、古いけれど重要な情報が参照しやすくなります。

↓プロジェクトページの例(内容はちょっと変えてあります;))
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プロジェクトページを起点としてQiita:Team内の情報が俯瞰できるようにしておくと便利です。

プロジェクトページの機能

プロジェクトページの主な機能は次の2つです。

プロジェクトについての情報をまとめられる

通常の投稿と変わりはありません。
いつも通りのMarkdown記法で書くことができます。
Qiita:Teamでは投稿にJavaScript等も埋め込めるので、外部サービスのグラフを埋め込んだりすることもできます。
いつでも参照できるプロジェクトページと相性ぴったりですね。

プロジェクトに関連するタグを設定できる

そのプロジェクトに関連するタグがひと目でわかるほか、
サイドバーに、設定したタグで絞り込んだ最新投稿のフィードが表示されます。
プロジェクトのオーバービューと合わせて、最新情報も一度に把握できます。

どこから作成するの?

ヘッダの「新規作成」メニューから作成できます。

project-screenshot03.png

補足:これまで何が不便だったの?

これまでのQiita:Teamでは、時間がたってフィードから消えた投稿は、
検索やエクスプローラから探すしかありませんでした。
たまにしか参照しない記事はそれでも良いのですが、定期的に更新していきたいような記事を扱うには面倒でした。

また、検索やエクスプローラを使うには、
キーワードを考えたり、どんなタグがあるかを知らなければ使いにくく、
新しいメンバーにとって古い情報が再利用しにくい状態がありました。

プロジェクトページは、これらの不満を解消する目的で生まれました。

いかがでしたか?

新機能「プロジェクトページ」についてご紹介しました。

これまでは流れていってしまう投稿しかできませんでしたが、
今後は扱える情報の幅も広がり、古い投稿の再利用もさらにしやすくなりました。
シンプルかつ多彩なドキュメント管理ツールとしての進化に今後ともご期待ください。

プロジェクトページについてはヘルプの記事もあわせてご覧ください。
プロジェクトページとは

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