PHPの脆弱性への対応について

IPAおよびJPCERT/CCから注意喚起が公表されている、PHPの脆弱性(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619)について、Qiita各サービスへの影響と対応状況をお知らせします。

提供サービスへの影響

エンジニア向けの知識共有サービスであるQiitaと、社内向け情報共有サービスであるQiita Teamでは、PHPを使用していないため、今回の脆弱性による影響はありません。
この件によるサービスの一時停止やメンテナンスの予定はなく、これまでどおりご利用いただけます。
ご利用のみなさまにご対応いただく必要はありません。

そのほかのサービス・サイトについて

Qiita株式会社が運営するそのほかのサービス・サイトのうち、PHPを使用しているのは一部の情報発信サイトのみです。これらのサイトはいずれも、2026年10月23日までに脆弱性への対応を完了しています。

最後に

新たな情報があれば、本ブログおよびQiita公式Xでお知らせします。
ご不明な点がありましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

今後ともQiitaをよろしくお願いいたします。