すべての記事におけるGist連携サポート終了のお知らせ

こんにちは、Qiita運営です。
今回は「すべての記事におけるGist連携サポート終了」についてお知らせいたします。

Gist連携機能については、2019年より新規記事での提供を終了し、それ以前に作成された記事のみサポートを継続してまいりました。

しかし現在、Qiita内でも編集履歴機能が整っていること、また不要な権限要求の解消や開発リソースの最適化を図る観点から、この度、既存記事についてもサポートを終了する運びとなりました。

2026年2月17日(火)をもって、すべての記事におけるGist連携のサポートを終了いたします。

背景

Gist連携は、2011年にリリースされた機能で、記事内のコードブロックをGistへ連携し、編集履歴を記録することを目的としていました。

その後、Qiita上で直接編集履歴を確認できる機能をリリースしたことで、Gist連携は本来の役割を終えました。これを受けて2019年1月より新規記事へのGist連携の提供を終了し、既にGist連携をご利用いただいていた記事については引き続きサポートを行ってまいりました。

しかしながら、Gist連携機能を維持するためには、GitHubアカウントでログインされる際にGistへの読み書き権限を要求する必要があり、多くのユーザーにとって不要な権限を保持し続ける状態となっていました。

不要な権限要求の解消、および開発リソースの最適化の観点から、既存のGist連携済み記事についてもサポートを終了することといたしました。

終了後の影響

2026年2月18日(水)以降、Gist連携済みの記事を編集しても、Gist側への反映は行われなくなります。なお、Gist上の既存データはそのまま残ります。
※記事内へのGist埋め込みについては引き続きご利用いただけます。

代替機能のご案内

編集履歴の記録を目的としてGist連携をご利用されていた方は、記事の情報欄にある「編集履歴」機能をご利用ください。

ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
今後ともQiitaをよろしくお願いいたします。

FAQ

GitHub連携の権限はどうなりますか?

本変更以降、新しくQiitaとGitHubを連携するユーザーは、デフォルトで「Public data only」の権限になります。これにより、Gistへの読み書き権限は付与されません。すでに連携済みのユーザーについては、現在の権限がそのまま維持されます。

既存ユーザーですが、「Public data only」の権限に切り替えたい場合はどうすればよいですか?

GitHubの設定画面(Settings > Applications > Authorized OAuth Apps)から、現在許可しているQiitaのOAuth Appを「Revoke」で取り消してください。その後、Qiitaであらためて連携を行うと、「Public data only」の権限で連携されます。

最後に

今後は、開発リソースを新しい開発に集中させることで、更によりよいサービス提供に取り組んで参ります。
みなさまにはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。