Qiita Advent Calendar 2025 プレゼントカレンダー 結果発表!

新しい年になりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか🎍
Qiita運営スタッフです。

今回も盛大に行われたQiita Advent Calendarスポンサーによるクリスマスプレゼント企画。
プレゼント総額は総額200万円以上となりました。
1月16日(金)開催のQiita Advent Calendar 2025 Online Meetupでも先行発表しましたが、本記事で改めてプレゼント対象者の結果発表を行います🚀

※Qiita Advent Calendar 2025 Qiita賞・特別企画の結果はこちらの記事(Qiita Advent Calendar 2025 Qiita賞・特別企画結果発表!)をご覧ください。

プレゼントカレンダー結果発表!

2025年は15社の企業さまにご協賛いただき、豪華な賞品が揃いました!
ユーザーのみなさんも盛り上がっていただけましたら幸いです。
また、ご参加いただいたスポンサー企業の皆さま、ご協賛いただきありがとうございました!

  • CodeRabbit, Inc.
  • PAY株式会社
  • 株式会社Works Human Intelligence
  • 株式会社ベネッセコーポレーション
  • JetBrains s.r.o.
  • 株式会社LangGenius
  • 特定非営利活動法人エルピーアイジャパン
  • メシウス株式会社
  • 株式会社microCMS
  • New Relic 株式会社
  • 株式会社ラクスライトクラウド
  • 株式会社TRAILBLAZER
  • Tricentis Japan合同会社
  • CData Software Japan 合同会社
  • 株式会社iimon

それでは、早速各賞の発表をしていきます!

CodeRabbit, Inc.

対象カレンダー

プレゼント🎁

  • CodeRabbit最優秀賞:Apple 2024 Mac mini
  • CodeRabbit優秀賞:Amazonギフトカード 30,000円分

🏆CodeRabbit最優秀賞_対象カレンダー:AIコードレビューサービスCodeRabbitを使った経験をシェアしよう!

CodeRabbit CLIとClaude Codeを連携してAIコードレビューから自動修正する方法 (@sarap422さん)

選出者コメント
2つ記事を投稿してくれている点。ハック的なものもあり、実戦で使えるネタであると感じられた点。

🏆CodeRabbit優秀賞_対象カレンダー:AIコードレビューサービスCodeRabbitを使った経験をシェアしよう!

案件の三人目のエンジニアCodeRabbitくんと丸一年以上過ごしてきた日々の話をしよう(@touyouさん)

選出者コメント
個人ユースが多い中で、クライアントワークでの利用記事であったため。多くのTipsを書いてくださっており、利用者の役に立つと感じられたため。

🏆CodeRabbit最優秀賞_対象カレンダー:コードレビューに関するTipsを投稿しよう!

コードレビューではgtrが便利!(@Nozomutsさん)

選出者コメント
CodeRabbitの提供するライブラリを実践的に使ってくれている点。AI駆動開発の中で活かせるツールなので、情報を広めてくれていることに感謝です。

🏆CodeRabbit優秀賞_対象カレンダー:コードレビューに関するTipsを投稿しよう!

先輩に『レビューは採点じゃない』と言われて魂が浄化された話と、レビューが怖い新人に捧ぐサバイバル術(@Shiro_Shihiさん)

選出者コメント
コードレビューにおける課題を取り上げてくれている点。コードレビューはチームの生産性向上に大きく寄与するので、その点を取り上げてくれているのが嬉しいです。

PAY株式会社

対象カレンダー

プレゼント🎁

  • PAY.JP 最優秀賞:GEEKOM A9 MAX AI
  • PAY.JP 優秀賞:Nothing Ear (3)
  • Payment 最優秀賞:Amazonギフトカード 50,000円分
  • Payment 優秀賞:Amazonギフトカード 30,000円分

🏆 PAY.JP 最優秀賞

pay.jpの決済サービスをkintoneプラグイン内に埋め込んでみた (@forksさん)

選出者コメント
kintoneプラグイン内では決済できないという制約を前提に、PAY.JPとMakeを組み合わせて機能解放まで成立させている点が印象的でした。プラットフォームの制限にぶつかりながら、どこで割り切り、どう構成したかが具体的に書かれており、「この条件ならこう作る」という判断の跡がしっかり残っています。PoCとしても読み応えのある記事です。

🏆 PAY.JP 優秀賞

【PAY.JP】3Dセキュア認証をサブウィンドウ型からiframe型へ移行──安定稼働のための実装見直しと改善内容 (@Aya_qiitaさん)

選出者コメント
3Dセキュア認証の問題から、原因を整理しながら実装とワークフローを見直していく過程が、とても丁寧に書かれていました。サブウィンドウ型の制約を踏まえ、iframe型へ移行も実際の運用を想像しながら読み進められる内容です。細かな挙動や問い合わせ時の切り分けまで目を向けており、日々の開発や運用にきちんと向き合っている姿勢が伝わってきました。

🏆 Payment 最優秀賞

ECサイトの購入完了画面に「決済後処理」を寄せすぎない方がよい理由(@Alfredoさん)

選出者コメント
購入完了画面のコードを見て「これは怖いかも…」と感じた実体験から話が始まり、なぜその違和感が危険につながるのかを、実運用の視点で丁寧にひも解いている記事でした。スマホ前提の不安定さや非同期決済の前提など、現場では当たり前に起きる状況を踏まえた設計の考え方が、とても現実的です。あとから困らないための判断軸を残してくれている点が印象に残りました。

🏆 Payment 優秀賞

「カード番号と有効期限」だけで通った時代から10年~決済セキュリティの進化と今すべき対策(@aheraさん)

選出者コメント
オンライン決済の黎明期から現在までのセキュリティ対策の変化を、実務の視点で丁寧に整理している点が印象的でした。非保持化や3Dセキュアといった制度面だけでなく、Eスキミングや不正注文など、実際に起きている攻撃手法にも触れられており、単なる解説に留まらない読み応えがあります。決済を実装に関わる上の背景知識として、多くの人にとって参考になる記事だと感じました。

株式会社Works Human Intelligence

対象カレンダー

プレゼント🎁

  • Best WHI賞(2つのカレンダーから1名選出):iPad Air 11インチ 256GB Wi-Fiモデル スペースグレイ、Apple Pencil Pro
  • Work fun! 賞:Siroca 食器洗い乾燥機 PDW-5D ゴールド、Amazonギフトカード 10,000円分
  • WHI賞:Fitbit Charge 6 ポーセレン/シルバー アルミニウム、Amazonギフトカード 5,000円分
  • Modernizer賞:Jackery Solar Generator 240 New 40 Mini ポータブル電源 ソーラーパネル、Amazonギフトカード 10,000円分
  • WHI賞:Shokz OpenFit 2+ グレー、Amazonギフトカード 5,000円分

🏆 Best WHI賞

レガシーシステムの保守を任された中年非エンジニアは何をすべきか?(@Conabukuさん)

選出者コメント
非エンジニア×ベテラン層という条件下でご自身に期待されている役割と、それを全うするための戦略やノウハウが解像度高く記載されており、終始大変読み応えがありました。
高難易度な仕様の「なぜ」の紐解きや、属人化防止、将来の改善を見据えた整理など、会社全体への貢献度の高さが窺えました。
この素晴らしい知見を広く届けるべくBest WHI賞を贈ります。アドベントカレンダーへのご参加ありがとうございました!

🏆Work fun! 賞

Looker Studioで作るMDMダッシュボード Microsoft IntuneとJamf Proのデータをまとめて分析する方法 (@Brutusさん)

選出者コメント
課題設定が、情シス以外の全エンジニアにも共通のものであり、それが、開発者が多いqiitaにおいて、情シスの業務の訴求にも繋がっていること。
解決策が、API連携とスプレッドシート・Looker Studioでの統合という、広く参考になる汎用性の高いものであること。
拡張性が高いソリューションであり、記事内でも今後の改善に言及していること。

以上から、本記事をWork fun!賞に選定いたします。素晴らしい記事をありがとうございました!

🏆 WHI賞_対象カレンダー:身の回りの困りごとを楽しく解決!

Nintendo SwitchのYouTube広告を物理スキップするデバイスを作ってみた話 (@n0bisukeさん)

選出者コメント
「スキップ判定」の精度向上や、デバイスのメモリ制約をAPIサーバーへのオフロードで解決するなどの試行錯誤は、エンジニアならではの創意工夫が詰まっており、大変読み応えがありました。身の回りの「ちょっとした手間」を、ハードウェアとソフトウェアを組み合わせて解決する姿勢は、本テーマである「身の回りの困りごとを楽しく解決」を見事に体現されています。
技術愛にあふれる記事の投稿ありがとうございました。

🏆 Modernizer賞

1日1改善からはじめる!レガシーコード脱出計画 (@shibuchaaaanさん)

選出者コメント
レガシーコードの現場で理想に逃げず、「今できる最善を尽くす」実践的な姿勢が素晴らしいです。
全刷新の衝動を抑えた現実的なリファクタリング、テストや静的解析による健全性向上、「未来の自分を救う道標」となる質の高いログなど、後進への思いやりも読み応えがありました。
不完全な現実と向き合い、一歩ずつ前進するエンジニアリングの本質を示す本記事に敬意を表し、本賞を贈ります。
この度はありがとうございました。

🏆 WHI賞_対象カレンダー:「レガシー」を保守したり、刷新したりするにあたり得られた知見・ノウハウ・苦労話

EC2 + Docker 運用を App Runner に移行した話 〜運用負荷削減と構成整理の実践例〜 (@seigo2016さん)

選出者コメント
レガシー=古くから積み上げられて負債となったものというイメージがある中、今回の移行はオーバースペックで保守しづらい、という点で行っており、負債になる前に運用のしやすさを考えて変えていった、という点を評価しました。また、App Runnerの選定理由や、NAT Gateway採用に至るまでの比較検証など、意思決定のプロセスが書かれている部分も良かったです。この度は、ありがとうございました。

株式会社ベネッセコーポレーション(Udemy)

対象カレンダー

プレゼント🎁

  • 最優秀賞:Apple AirPods Maxワイヤレスオーバーイヤーヘッドフォン
  • 優秀賞:PFU キーボード HHKB Studio
  • 優良賞:Amazonギフトカード10,000円分

🏆最優秀賞

Web Developer Bootcampを完走してQiita1位になった話(@ktdatascienceさん)

選出者コメント
未経験からWeb開発を体系的に学び、この講座を通じてどのようなスキルが身につくのかを具体的かつ丁寧に言語化している点が有益だと感じました。学習内容の紹介にとどまらず、エンジニアとしての思考法や、学習を継続するための工夫、アウトプットの重要性まで踏み込んで書かれており、これからWeb開発を学ぶ人にとって実践的で再現性の高い内容だと思い、最優秀賞に選定いたしました。今後の学びも応援しています!

🏆優秀賞

駆け出し時代、実務未経験の自分をエンジニアにしてくれたUdemyの先生たち (@Nozomutsさん)

選出者コメント
学習を始めたばかりの不安や、実務につながるイメージが湧かないという壁を、海外Udemy講座を字幕・翻訳で乗り越えた体験談がとても印象的でした。
「最初は理解できなくても後から点が繋がるので、まずはやってみる精神が大切」などの体験が、初めてのこと・難しいと感じることを学びたいと思う方の挑戦を後押しする内容だと思い、優秀賞に選定いたしました。今後の学びも応援しています!

🏆優良賞

新卒でAWS資格のAssociateをコンプリートした僕が本当に役立つと感じたUdemy講座n選!(@ryota__pyさん)

選出者コメント
AWS資格は、学習量や範囲の広さから挫折しやすい分野かと思います。Associate全資格を取得するまでの試行錯誤と、Udemyを学習の軸に据えることで「資格対策」と「実務理解」を両立された点が印象的でした。
これからAWS資格に挑戦する方の指針になる内容として、優良賞に選定いたしました。今後の学びも応援しています!

🏆優良賞

Udemyを80本受講したバックエンドエンジニアが選ぶ、本当に役立った講座10選 (@hirahira_blogさん)

選出者コメント
Udemyを80本以上受講した実体験をもとに、バックエンドエンジニアに必要な知識を、理解しやすいよう学ぶ順番まで含めて丁寧に紹介している点が非常に有益だと感じました。GitやLinuxといった土台となる分野から、設計・セキュリティ・運用まで幅広く網羅されており、何から学ぶべきか迷っている学習者にとって参考になると思い、優良賞に選定しました。今後の学びも応援しています!

🏆優良賞

【初心者向け】組み込みエンジニアの基礎を固めるUdemy講座7選(@embedded-clubさん)

選出者コメント
組み込みエンジニアとしての実務経験をもとに、ハード・ソフトの基礎から設計、資格、さらには最新のAI活用までを一貫した視点で整理している点が印象的でした。講座の特徴だけでなく、なぜ学ぶべきか・どの場面で役立つかが具体的に語られており、これから組み込み分野に挑戦する学習者にとって実践的で参考となる記事だと思い、優良賞に選定いたしました。今後の学びも応援しています!

JetBrains s.r.o.

対象カレンダー

プレゼント🎁

  • Junie賞:iPad Air 11インチ 128GB Wi-Fiモデル スペースグレイ
  • IntelliJ IDEA賞:Amazonギフトカード 50,000円分
  • JetBrains賞:JetBrains All Products Pack 個人ライセンス 1 年分 & JetBrains ノベルティセット

🏆Junie賞

既存プロジェクトへのJetBrains AI「Junie」導入記:無料枠から始める、チームを疲弊させない4ステップ浸透戦略(@Furudeさん)

選出者コメント
本記事は、既存プロジェクトへJetBrains AI「Junie」を導入するためのプロセスを、具体的かつ戦略的な4ステップで提示されています。機能紹介にのみに留まらず、無料枠の活用からチームへの浸透まで、現場の心理的・運用的ハードルを考慮した実践的な知見は、JetBrains AIの真の価値を最大限に引き出すものです。多くの組織のAI活用を後押しし、開発文化の向上に寄与した点を高く評価しました。

🏆IntelliJ IDEA賞

高校生エンジニアがVS CodeからPyCharmに乗り換えた理由 〜GitHub Copilotとの最強タッグで実現する快適Python開発〜(@harupythonさん)

選出者コメント
本記事は、若きエンジニアがPyCharmへ乗り換えた背景を、開発者の視点で論理的かつ情熱的に綴られています。JetBrains IDEならではの強力な支援機能がもたらす、思考を妨げない開発体験の丁寧な解説は、多くのユーザーにとって非常に納得感があり、新たなツールへ挑戦する後押しとなるものです。また、本記事の他にも活用テクニックを紹介するなど、導入に役立つ情報を継続的に発信された点もあわせて評価しました。

🏆JetBrains賞

Junieを使ってUnityプロジェクトにRequired属性を一括付与する(@RyotaMurohoshiさん)

選出者コメント
本記事は、Unity開発における「参照外れ」という切実な課題を、AIエージェント「Junie」による自動化で解決する極めて創造的な活用事例を提示されました。あわせて「Discover Features」の活用や、Junieの最新の統合環境についても言及されており、JetBrains AI導入の確かな手助けとなる情報を届けられています。現場の課題解決に直結する技術発信の姿勢を高く評価しました。

株式会社LangGenius

対象カレンダー

プレゼント🎁

  • 人気賞:AirPods Pro 3
  • 最優秀企業活用賞:Amazonギフトカード 70,000円分
  • Dify開発者賞:Dify Pro プラン3ヶ月分

🏆人気賞①

Difyを“まるっと理解する” – 基本要素から実装まで- まとめ(@yushibatsさん)

選出者コメント
基礎概念から実装までを一貫して解説し、初心者にも全体像がつかみやすく、上級者にとっても具体的な設計のヒントが得られる構成が高く評価されました。公式ドキュメント以上に実践を意識した説明で理解を促し、PowerPoint資料を用いたRAGなど応用例も挑戦意欲を刺激します。いいね数・ストック数のいずれもトップクラスで、コミュニティへの影響力も非常に大きい記事です。

🏆人気賞

Difyでもバイブコーディングしたい(@tvosaka7chさん)

選出者コメント
いいね数・ストック数・PVなど各指標がトップクラスで、多くの関心を集めた点が高く評価されました。ワークフロー構築が難しい非エンジニア層に対し、自然言語で操作できる手法を具体的に示し、Dify活用の裾野を大きく広げています。解説も丁寧で再現性が高く、実践に直結する質の高い記事です。

🏆最優秀企業活用賞

「AIに合否を決めさせない」Dify×Notion×Slack×AWSで採用選考の工数を50%削減した話(@azaminatさん)

選出者コメント
多くの企業が直面する採用業務の負荷という課題に真正面から向き合い、Dify・Notion・Slack・AWSを組み合わせて工数を50%削減した実践例は高い共感性と再現性を備えています。AIに最終判断を委ねない設計も現場運用に即しており、単なる自動化にとどまらないDXの好例として、企業活用の観点で非常に完成度の高いユースケースです。

🏆Dify開発者賞

@JaJaThreeさん、@n0bisukeさん、@neko_tuxedoさん、@omiya0555さん、@reonanjoさん

特定非営利活動法人エルピーアイジャパン

対象カレンダー

プレゼント🎁

  • LinuC賞:nwm ワイヤレス ヘッドホン オープンイヤー型 nwm ONE MBH001 耳スピ
  • OSS-DB賞:Anker Prime Power Bank(27650mAh, 250W)
  • HTML5プロフェッショナル賞:Anker Prime Power Bank(27650mAh, 250W)

🏆LinuC賞

Linuxコマンドを勉強してこなかったせいで、障害対応で何もできなかった話(@Shiro_Shihiさん)

選出者コメント
ご紹介いただいた体験談は、Linuxやネットワークのような「基礎」と言われている技術力を身に付けていなかったために障害時に適切に対応できなかったという典型的な事例です。周囲から頼られる技術者とは、いざというときに適切に手を動かせる人です。初心者やジュニアエンジニアにとって学びとなる具体的なエピソードをご紹介いただきました。

🏆OSS-DB賞

SQLのWITH句を勉強していれば!実体験から学ぶCTEの重要性(@ktdatascienceさん)

選出者コメント
自分では完璧だと思っていても、周囲からの指摘で「半人前だった」と気付かされるのはよくあるケースだと思います。ジュニアなエンジニアは、自分はもう一人前だと勘違いしがちです。必要なのは、体系的に技術を習得することです。ご紹介いただいた体験談は、初心者やジュニアエンジニアにとって役立つだけでなく、先輩エンジニアにとっても「後輩の未熟さを指摘することの重要性」を伝えるエピソードだと思います。

🏆HTML5プロフェッショナル賞

[LPI-Japan] 勉強しておいてよかったもの(@grhgさん)

選出者コメント
記事の中でも述べられていますが、「これを知っていて助かった」「ここで詰まらずに済んだ」と感じるのは、基礎的な技術をどれだけ理解しているかによることが多いものです。技術者認定資格は、現場で必要とされる技術を体系的に学べるように設計されています。基礎を体系的に理解できていれば、フレームワークが変わっても応用がききます。学び直しや基礎力の強化を検討している人にとって、大いに役立つ内容だと思います。

メシウス株式会社

対象カレンダー

プレゼント🎁

  • メシウスが選ぶDX賞:iPad Air 11インチ 128GB Wi-Fiモデル スペースグレイ
  • 記事投稿ありがとう賞:Amazonギフトカード 2,000円分

🏆メシウスが選ぶDX賞

Excel業務DXの「設計思考」をまとめる意思決定ガイド 〜ツールを選ぶ前に、Excelを分解しよう〜(@Seine_A_Shintaniさん)

選出者コメント
Excel業務のDXを進める際のアプローチが丁寧に整理されており、「いきなりツール導入に走らない」という前提のもと、どこから着手すべきかが分かりやすくまとめられています。Excel業務の見直し方やDX化の全体像を理解するための指針として有用で、これから業務改善やDX化に取り組む方にとって参考になる内容だと感じました。

🏆記事投稿ありがとう賞

@ABlackComputerさん、@alice37308108さん、@b532さん、@baku2sanさん、@beeeeenさん、@Bernfkckfさん、@bluestripeさん、@byterRunnersさん、@Conabukuさん、@echowanさん、@firesign2023さん、@fumiyaaaaさん、@gregleさん、@grhgさん、@grneeruiさん、@haihaikazumaさん、@haku2024さん、@hinagiku35さん、@ichihukuさん、@ict698769さん、@ishikawahijiriさん、@jack-lowさん、@jin112343さん、@Jspidさん、@junffyさん、@kaga-yasumitsuさん、@kawamo55さん、@keitakei777さん、@kimeraibuさん、@kisikisi3321さん、@KotorinChunChunさん、@madilloarさん、@maiaoki10190100さん、@making111さん、@makinonoさん、@mamono210さん、@nagamieさん、@narikakunさん、@Necozeさん、@niku1129さん、@novastrさん、@okei_komさん、@passtanrgさん、@riicon72さん、@saitoutiさん、@Sakai_pathさん、@sakaimagingさん、@salmon_roeさん、@Seine_A_Shintaniさん、@sisisipoさん、@skyloftaceさん、@ssvraさん、@Subara3さん、@suyako_teckさん、@Takao-Mochizukiさん、@Tetsu_Oikawaさん、@tomyamkungさん、@uotyannさん、@ussu_ussu_ussuさん、@yakuseさん、@yankeeさん、@Yasushi-Moさん、@yosimさん、@YossyItoさん、@youxiankemengweiさん、@yumemitonさん、@YurimyMiyuさん、@YushiYamamotoさん、@yutowacさん、@z37735908さん

株式会社microCMS

対象カレンダー

microCMSでやってみた!AI活用からユースケースまで大募集

プレゼント🎁

  • AI × microCMS賞:Amazon Kindle Colorsoft シグニチャーエディション
  • ユニークユースケース賞:フィリップス 電動歯ブラシ ソニッケアー 9900プレステージ
  • microCMSチャレンジ賞:パナソニック ヘアドライヤー ナノケア

🏆AI × microCMS賞

microCMS MCPサーバを使って“PDF の大会要項からデータ登録まで”完全自動化してみた (@kureさん)

選出者コメント
卓球大会の要項(PDFデータ)をAIで解析・構造化し、microCMS MCPサーバーと連携してそのままコンテンツ登録まで自動化している点がとても印象的でした。
手作業で行っていた大変な更新作業を、AI × microCMSでスマートに解決しており、実運用に活かせるAI連携の例として、多くの方の参考になる記事だと思います。

🏆ユニークユースケース賞

カフェのメニュー管理が大変と聞きMicroCMSでワンソースマルチユースなプロトタイプを作ってみた(@Tyamamoto1007さん)

選出者コメント
飲食店で頻繁に発生するメニュー更新を、microCMSを使ってワンソース・マルチユースで管理するプロトタイプを実装している点がとてもユニークでした。
WebサイトやSNS、印刷物までまとめて扱える構成は、日々の運用で感じがちな課題にしっかり向き合った、現実的で柔軟な使い方の好例だと感じます。実運用を想像しやすい点も魅力です。

🏆microCMSチャレンジ賞

非エンジニアがMicroCMSで推しのスケジュールサイトを作ってみた(@geograさん)

選出者コメント
推しのスケジュールサイトという継続的な更新が前提のテーマに対し、microCMSを活用した運用しやすい構成をしっかり考えている点が印象的でした。表示・管理・更新それぞれの役割を意識した設計になっており、実際の運用を見据えて構成を検討していくプロセスが具体的に伝わってきます。個人開発における実践的な挑戦として、多くの学びが得られる記事でした。

New Relic 株式会社

対象カレンダー

プレゼント🎁

  • New Relic 賞:New Relic オリジナル PFU Happy Hacking Keyboard
  • クラウドやツールのコスト適正化したで賞:Nintendo Switch 2 マリオカートワールド セット
  • AI x オブザーバビリティで賞:Apple Watch Series 11
  • 障害対応で大活躍で賞:LEGO ゲームセンターマシン パックマン
  • ハイブリッドクラウド戦略で賞:エクストラリリース
  • 組織横断で活用したで賞:パナソニック ホームベーカリー
  • 感謝賞:MUJI GIFT CARD 10,000円分

🏆New Relic 賞

新卒でもできた!New Relicの言う通りにIndexを貼ったらえげつない効果が出た話 (@koinunopochiさん)

選出者コメント
導入からわずか2週間で「レスポンス39倍高速化」という圧倒的な成果を叩き出した、まさに「ワオッ」と思わされるエピソードでした。新卒エンジニアの方がNew Relicのスロークエリに対するヒントを元に技術的な裏付けを持って改善する様子が書かれています。パフォーマンス向上だけでなく、インフラコストの適正化まで繋げている点も素晴らしく、New Relicのポテンシャルを最大限に活用されています。

🏆クラウドやツールのコスト適正化したで賞

「時は金なり!」New Relic x MCP で頭使わずサクっとコスト削減してみた☆!(@hacking-falconさん)

選出者コメント
クラウドコスト削減を「New Relic × MCP」で鮮やかにハックした素晴らしい記事。MCPサーバーを介してAIに分析させることで、放置リソースを洗い出す仕組みは見事。「インフラの統計情報」と「コスト」を統合的に見ることで、真に無駄なリソースを特定するというNew Relicの強みを最大限に活かしている。

🏆AI x オブザーバビリティで賞

【New Relic AI MCP × AWS DevOps Agent】さよなら、深夜3時の障害対応。調査はAIに任せて人間は寝る (@natukam_さん)

選出者コメント
深夜の障害対応からの解放を目指し、New Relic AI MCPとAWS DevOps Agentの連携を試した記事。導入手順の詳説に加え、障害発生時にAIが自律的に調査・報告を行うプロセスが鮮明に描かれており、運用の未来像が非常にイメージしやすくなっています。人間が寝ている間にAIが初動を完遂する、新たなスタンダードへの第一歩。

🏆障害対応で大活躍で賞

新規APIの実装でPATCHメソッドを使用しないようにしました(@TaishiKobariさん)

選出者コメント
バックエンドの監視だけでは決して辿り着けない「ブラウザ側で消失するリクエスト」の謎を、New Relic BrowserとAPMの相関分析で解き明かした見事な事例。ユーザー環境のセキュリティソフトによるPATCHメソッドの遮断という、再現困難な事象をデータで特定し、POSTへの変更という意思決定に繋げています

🏆ハイブリッドクラウド戦略で賞

ZabbixからNew Relicへ移行した管理者が語る(@mame_memaさん)

選出者コメント
オンプレミスとクラウドが混在する環境で、ZabbixからNew Relicへの移行を完遂した記事。単なるツールの置換に留まらず、APMによりアプリ内部まで可視化することで、「インフラとアプリを切り離して考える運用」から「全体をひとつのシステムとして見る運用」に変化。さらに月数十万円規模のコスト削減まで実現。「次世代の統合監視基盤」の価値を明確に示している。

🏆組織横断で活用したで賞

【アドベントカレンダー2025】ぐるなびが取り組む「設計からのオブザーバビリティ」 3つのプロダクトで実践した Observability Shift Left (@gnavi-developerさん)

選出者コメント
「オブザーバビリティは後付けではない」という強い信念のもと、オブザーバビリティのシフトレフトを実践した記事。CUJの定義からサービスレベルへの落とし込み、開発段階から観測性を組み込むプロセスはとても参考になります。単なるツール導入に留まらず、「数値に基づいて会話する」「設計段階から計測を意識する」というエンジニアリング文化を定着させていることが素晴らしいです。

🏆感謝賞

new relicのMCPで問い合わせ対応の工数が激減しそうな話(@ndaDayoさん)

AIの「信頼性」をどう担保するか?SHIFTのSREがNew Relicで挑む「AIオブザーバビリティ」の実践(@senritsuSREさん)

AWS GameDayでも大活躍!New Relic MCPサーバーで実現する「話しかけるだけ」のNew Relic活用(@natukam_さん)

モニタリングベースからSLOベースへ:NewRelicで実現したアラート改善(@uo_sさん)

New Relic × AWS Serverlessで作る「出口監視」PoC:外部通信の自動検知と評価(@t-ueda0330さん)

【New Relic × NVIDIA】家庭内CFOの指摘で気づいた「無駄を止めて推論・学習」個人GPU運用(@sky_road1901さん)

【AWS re:Invent 2025】AWS DevOps Agent の自動調査機能をNew Relicと連携して試してみた【5 人目】(@fukubearさん)

New Relicの予測機能を使いこなす – Anomaly DetectionとPredictionsの違いと使い分け(@shiocciiさん)

NewRelic Dojoを使わせてもらったので紹介と感想(@pisa-kunさん)

BASEにおけるサービスレベルマネジメントのこれまでとこれから(@y-oga-819さん)

受賞理由(総合)
惜しくも上記の賞には漏れましたが、独自性のある先進的な取り組みが積極的に行われており、ぜひNew Relicから感謝の意を込めて賞を贈らせていただきたい記事です。

株式会社ラクスライトクラウド

対象カレンダー

プレゼント🎁

  • 最優秀賞:iPad Air 11インチ 128GB Wi-Fiモデル スペースグレイ
  • 優秀賞:Amazonギフトカード 20,000円分
  • blastengine使ってみた賞:Amazonギフトカード 30,000円分

🏆 最優秀賞

メールが“すぐ届かない”のはなぜ?エンジニアが知るべきMTA内部構造と遅延のリアル (@Shiro_Shihiさん)

選出者コメント
「メールは送信ボタンを押したら届くもの」と思われがちで、「届かないのですが…」という問い合わせに悩む場面は多いはずです。本記事は、すぐ届いて当たり前と思われがちな前提を崩し、正常系の遅延と異常系の遅延を切り分けて分かりやすく整理しています。説明の土台としてそのまま使え、運用・障害対応の即戦力になる点を評価します。いいね数も群を抜いており、多くの人に影響を与えたことから最優秀賞に選定します。

🏆 優秀賞

バウンスメールの種類と正しい対処法【エンジニア向け完全ガイド】 (@Sakai_pathさん)

選出者コメント
HTTPSのステータスコードは一般化していますが、メールのエラーコードやエラーの解析は受信側ポリシーに依存し解釈が難しく、高い専門性を要します。本記事はハード/ソフトバウンスを4xx/5xxで整理し、550系の詳細やGmail等の独自エラー、放置によるIPレピュテーション低下まで踏み込み、対処フローと実装例も交えて運用に直結させた点を高く評価します。

🏆 blastengine使ってみた賞

【blastengine×n8n】「メールが届かない」を過去にする。API連携で実現する、最強のトランザクションメール自動化フロー 📧🚀 (@YushiYamamotoさん)

選出者コメント
blastengineでトランザクションメールを送るだけでなく、不達(バウンス)時に発火するWebhookをn8nで受け、Slackへリアルタイム通知する運用フローを具体化していただけました。
ログ調査の手間を減らし、初動対応を加速する実装例として”blastengine使ってみた賞”に選定します。

株式会社TRAILBLAZER

対象カレンダー

プレゼント🎁

  • 最優秀賞:Amazonギフトカード 70,000円分
  • 優秀賞:Amazonギフトカード 40,000円分

🏆 最優秀賞

指示だけじゃ誰も動かなかった。種を蒔いて8年、草の根の文化が育ってきた気がする(@baku2sanさん)

選出者コメント
内製化やモダナイズに取り組む人に勇気を与える素晴らしい記事でした。
内製化やモダナイズを考えるのは、システムと組織がある程度の規模になってからなので、どんなに良い手法を考えたとしても、結局は「どうやったらみんなの協力を得られるか?」が重要になります。
この記事は、この難題に向き合って乗り越えてきた記録だけでなく、次にチャレンジする人への応援にもなっていて、最優秀賞に相応しいと思います。

🏆 優秀賞

モダナイズって、結局「最初の基盤でほぼ決まる」って話(@keitakei777さん)

選出者コメント
モダナイズで大事なことが端的に書かれている良い記事でした。
レガシーからの脱却を「新しい技術への移行」と単純に捉えてしまうと、それは新たなレガシーを生み出すだけなので、作った後のメンテナンス性まで考えることが重要だと思います。
そのためには、エンジニアがコードを触る際の心理的安全性を担保する設計が重要なポイントだと思います。
この観点が非常に分かりやすくまとめられていることを評価しました。

🏆 優秀賞

【内製化の罠】「全部コードで書く」は呪いだった。Next.js × n8n で実現する、持続可能なモダナイズ戦略(@YushiYamamotoさん)

選出者コメント
内製化の失敗談、そこから転じての成功事例、あるあるまで網羅されている良い記事でした。
全てを自分たちで開発できる能力と体制があれば理想的ですが、現実はそうではないので、選択と集中が必要になります。
書かないという選択はエンジニアにとってはなかなかのハードルだと思いますが、これを上手く乗り越えているなと思います。
「プロダクトの価値を最速で届けること」というゴール設定も大切な考え方だと思います。

Tricentis Japan合同会社

対象カレンダー

プレゼント🎁

  • 最優秀賞:iPad Air 11インチ 128GB Wi-Fiモデル スペースグレイ
  • 優秀賞:Amazonギフトカード 30,000円分
  • 準優秀賞:Amazonギフトカード 20,000円分

🏆 最優秀賞

「自動化したのに回らない」を終わらせる:Tosca×Testim×qTestで品質を回す方法(@pdc-ujoyさん)

選出者コメント
Tricentisの複数製品の活用、連携までを含めて記載されており、持続的にテスト自動化運用を行うことを見据えた、活用Tipsを記事に纏めていただきました。ハンズオンで実際に検証・作業をしていただいた様子も拝見でき、各製品の特長もご理解されたうえでの高度な検証をいただきました、投稿いただきありがとうございました。

🏆 優秀賞

Tricentis TestimのValidate download機能でダウンロードしたCSVファイルを自動検証する手順とサンプルコード(@rymetryさん)

選出者コメント
Testimの基本的な機能の活用は勿論のこと、プラスアルファの解決方法について、より中級・上級者向けにも活用したい機能についてご紹介いただいています。また、ローカル作業も含まれており、Testimの深い理解は勿論のこと、技術的にも秀逸な内容に仕上げていただきました。複数の記事投稿もいただき、多数ご参加いただき大変ありがとうございました。

🏆 準優秀賞

【Tricentis】フロントエンドテストの問題を一掃する【Tosca】(@Syahu_Writerさん)

選出者コメント
背景として現状テストにおける課題の設定と整理、そしてどう解決できるか、Tricentisの複数製品に跨って解決策を分かりやすく記事にしていただいています。主要製品の使用レポートも、各製品の特徴を捉えて、読みやすく纏めていただいています。カレンダーへの投稿、ご参加いただきありがとうございました。

CData Software Japan 合同会社

対象カレンダー

  • 全カレンダーがエントリー対象!

プレゼント🎁

  • CData 賞:Plaud Note Pro AIボイスレコーダー、Amazonギフトカード20,000円分

🏆 CData 賞

Microsoft FabricのデータをChatGPTから問い合わせる -CData connect aiつかってみた!-(@ReijiOtakeさん)

選出者コメント
CData 賞は、データ連携を通じて企業のデータ活用を促進する優れた記事を表彰しています。受賞記事について、次の2点を高く評価しました。まず、Microsoft FabricのデータについてChatGPTから問い合わせる方法を丁寧に解説している点。そして、「シンプルな接続で十分なケース」と「セマンティックレイヤーが必要になるケース」の判断基準まで考察している点です。総じて、AIによるデータ活用を推進する方々に大いに参考にしていただける記事となっています。

株式会社iimon

対象カレンダー

  • 全カレンダーがエントリー対象!

プレゼント🎁

  • 世の中をイイモンにしたで賞:REALFORCE R4HB11 英語配列/黒、Amazonギフトカード10,000円分

🏆 世の中をイイモンにしたで賞

たった1行のSELECT文でシステムを停止しかけた話(@shota0616さん)

選出者コメント
「読み取りだから安全」という油断が招いた危機。実際に経験したら血の気が引く様な障害事例を発生原因から復旧、そして恒久対策まで包み隠さず共有してくださった点を高く評価いたしました。
弊社も「イイモン」という社名の通り、テクノロジーで世の中を良くすることを目指しており、失敗を恐れず挑戦し、そこから学びを得て改善につなげる姿勢に深く共感いたします。

賞品の発送について

受賞者のみなさまにはQiitaにご登録いただいているメールアドレス宛に、2026年2月上旬までに賞品の送付先を伺うご連絡を差し上げます。
お手数ですがご対応いただけますと幸いです。

※賞品の入荷状況により発送が遅れる場合がございます。予めご了承ください。

さいごに

Qiita Advent Calendar 2025はいかがでしたでしょうか。今回もたくさんのご投稿ありがとうございました。
今回も多くの企業様にご協賛いただき、例年以上に盛り上がることができましたが、まだまだこれからもエンジニアを最高に幸せにするためにより良いサービスの提供ができるよう努めてまいります。

今年もQiitaをよろしくお願いします🚀